東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

お知らせ・募集

トビカン・ヤカン・カイカン・ツアー

2014.12.10

ライトアップされた東京都美術館を散策するツアーです。
アート・コミュニケータ(とびラー)がガイドを務め、素敵なツアーにご案内いたします。

日程|2014年12月6日(土)、14日(日)
時間|17:30~18:00頃 (30分程度)
集合場所|東京都美術館 ミュージアムショップ前 (中央棟ロビー階)
対象|どなたでも
定員|15名(事前予約なし・当日先着順)
参加費|無料
参加方法|当日17:15頃より、当館ロビー階ミュージアムショップ前で受付をしますので、参加ご希望の方はお集まりください。

建築ツアー:7月

2014.07.19

7月の建築ツアーの様子です。
途中小雨に見舞われながらも、各コースは屋外を含めいろいろな見どころを巡りました。

正面エントランスで呼び込みを行っています。
事前に情報を見てご来観頂いた方はもちろん、当日の呼び込みで興味を持って下さる方もいらっしゃいます。

こちらは岸川さんの「建築のひみつ、彫刻のなぞ」コース。屋外彫刻を巡りながら建築もしっかり見て回ります。

小林さんの「まるごとアート!とびかん建築を楽しもう♪」コースです。都美のアイコンのひとつ門を入ってすぐの大きな銀の丸いボールについて、資料を片手にお話しています。

一方で、屋外に出るタイミングに小雨が降ってしまったチームは、屋根のあるところから外観を見渡してみます。

こちらは小野寺さんの「ぶらっとトビカンさんぽ」コース。螺旋階段の下から上を見上げています。何が見えるのでしょう?

建築ツアー、次回は9月20日(土)に実施します!

(とびらプロジェクトアシスタント 大谷郁)

建築ツアー:2年目はじまる!

2013.05.18

今年度最初の建築ツアーが行われました。今回ガイド役を努めたのは、昨年度「建築ツアー実践講座」を受講していたとびラーの方々です。春のあたたかな陽気で、まさにツアー日和でした。

まずは小野寺さん。壁に施された「はつり(削り)加工」について、漢字ではどのように書かれるのかを説明しています。

こちらは今回ガイドデビューを果たした辻さんです。館内の至る所に見られるカラフルな椅子。実はリニューアル前からリメイクして使い続けているものもあり、その「見分け方」をお話してくれました。現代人の脚の長さ、幅広い年齢の方の座りやすさを考慮し、椅子の脚が継ぎ足されており、この継ぎ目がリニューアル前から使われていた印です。

準備の様子を少しだけ。事前にミーティングをし、必要なツアー旗や資料などのガイドグッズをまとめています。

東京都美術館(以下:都美)にはこれまでもお伝えしましたように、沢山の見所が隠れています。おなじみの見所はもちろん、ガイド役のとびラーそれぞれの視点で様々なエピソードを交えながら建物の魅力を伝えていきます。

これからはじまる本年度の「建築ツアー実践講座」では、今年度新しく加わったとびラーと共に、さらに都美建築への知見を深めていきます。

ツアーについての詳細は都美ウェブサイトにてご案内していますので、是非ご参加ください。都美建築大好きとびラーがお待ちしております!
(とびらプロジェクトアシスタント 大谷郁)

1月の建築ツアー

2013.01.16

1月19日に実施した建築ツアーの様子です。1月の寒空の元ではありますが、17名のお客さんにとびラー候補生(以下:とびコー)考案のオリジナルツアーに参加していただきました。

今回のガイドを努めたのは辻さん、山中さん、淵上さんの3人です。

まずは辻さん、佐藤慶太郎ラウンジにて東京都美術館(以下:都美)の歴史を紹介しています。

 

都美を設計した前川國男はグルメだった…?というお話から、山中さんはレストランも紹介しています。

 

ガラスの向こうに淵上さん率いるツアー一行が見えますでしょうか?そう、ここは公募展の展示室。都美を一望するにはうってつけです。

 

また、1月16日には臨時で建築学部を目指す高校生を対象にツアーを行いました。ガイド担当は建築ツアー実践講座の講師(学芸員)の河野さんと、とびコーの秋本さんです。

 

とびコーの皆さんは、講座や自主練を重ねより一層充実した内容のツアーを目指して頑張っています。3月には今年度最後のツアーを実施します。是非一度とびコーオリジナルツアーにご参加ください!

(とびらプロジェクトアシスタント 大谷郁)