東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

東京都美術館 × 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」フォーラム アート・コミュニケータ奮闘記 ―うまくいったり、いかなかったり 平成30年2月3日(土)

第一部

・とびらプロジェクトとは?
 大谷郁(東京藝術大学特任助手 とびらプロジェクト・コーディネータ)

アート・コミュニケータが語る自分のはたらき
 聞き手:西村佳哲、稲庭彩和子

・パネルディスカッション
「うまくいったり、いかなかったり」を支える人のつながりとは?

 日比野克彦、西村佳哲、森司、稲庭彩和子、伊藤達矢

日時 :2018年2月3日(土)13:00~15:30(12:30開場)
会場 :東京都美術館 講堂
定員 :220名参加費無料、事前申込制[先着順] ※定員になり次第締め切ります。)
申込方法
:申込フォームに必要事項を入力の上お申込みください。申込を受け付けた方には、参加証を返信いたします。

» 東京都美術館 来館案内

「とびらプロジェクト」は東京都美術館と東京藝術大学、そしてとびラー(アート・コミュニケータ)が協働して行っているソーシャルデザインプロジェクトです。とびラーは3年間の任期の中で美術館を拠点に、学芸員や大学の教員らとともに活動しています。世代や国籍、障害の有無などを問わず、多様な人々に対して、対話を通した作品との出会いの場を開き、また、自らデザインするワークショップなどを通して、人と人、人とアートをつなぐ活動を行なってきました。そして「とびらプロジェクト」は来年度で7年目を迎えます。3年間の任期を満了し「とびらプロジェクト」を巣立っていったアート・コミュニケータたちも100名を超えるまでになりました。そこで、今回の「とびらプロジェクト」フォーラムでは、「アート・コミュニケータ奮闘記」と題して、任期満了後のアート・コミュニケータたちが、「とびらプロジェクト」での経験を活かして、社会の中で独自に行なっている様々な活動の事例に焦点を当てます。キーワードは「アート」「多様性」「社会的包摂」「コミュニティ」「文化施設」「チャレンジ」「協働」など。美術館はもちろん、高齢者施設や児童養護施設など様々な場所で、多様な人々をアートを介してつなぐアート・コミュニケータのリアルな声を聞きながら、未来の可能性について、任期満了後のアート・コミュニケータたちと「とびらプロジェクト」の講師陣が共に語ります。

日比野克彦 東京藝術大学美術学部長 先端芸術表現科教授 とびらプロジェクト代表教員

西村佳哲 働き方研究家 リビングワールド代表 とびらプロジェクト・アドバイザー

森 司 アーツカウンシル東京 事業推進室 事業調整課長 とびらプロジェクト・アドバイザー

稲庭彩和子 東京都美術館学芸員 アート・コミュニケーション係長 とびらプロジェクト・マネージャ

伊藤達矢 東京藝術大学特任准教授 とびらプロジェクト・マネージャ

第二部

オープンスペース・カフェ

会場:東京都美術館アートスタディルーム(交流棟2階)

時間:15:45~17:15

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「とびらプロジェクト」の活動拠点を公開し、参加者同士がフランクに対話できるカフェを開きます。また、パネリストやとびラーが皆様からの率直な質問にお答えし、とびラーの普段の活動が分かる資料等をご覧いただくことができます。お気軽にお越しください。

参加申込方法

主催 :東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学
企画・運営 :東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
お問合わせ :〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館
mail q-tobira tobira-project.info
TEL :03-3823-6921(東京都美術館 アート・コミュニケーション係)
とびラー募集!募集人数40名