東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

活動紹介

建築ツアーとは?

展覧会だけではなく、美術館の建物そのものも楽しんでほしい!そんな思いから始まったツアー。とびラーの案内で当館をあちこち散策します。
ガイド個々人のオリジナリティが発揮され、それぞれ独自のツアーを展開中。
建築ツアーの開催予定はこちら

<視覚障害のある方のためのトビカン建物ツアー>開催!

2015.02.05

東京都美術館(愛称・トビカン)は日本におけるモダニズム建築の巨匠の一人である前川國男が設計しました。建物が末永く使えるように、また、人々が建物をゆっくりと楽しめるように、トビカンの至る所に前川のこだわりが詰まっています。
この建物の魅力を視覚障害のある方にもあじわっていただけるよう、歩いて、さわって体感できるツアーをとびラーが企画しました。このツアーでは、トビカンの歴史や建築のお話とともに、模型も使って館内をご案内します。

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※定員に達した為、受付を終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
日時:平成27年3月9日(月)
1回目11:00〜
2回目14:00〜
各40分程度

対象:視覚障害の方
定員:各回5名とその介助者各1名まで(先着順)
参加費:無料

<申込方法>
下記の必要事項を明記のうえ、e-mailでお申し込みください。
e-mail宛先:tobira@tobira-project.info

件名に「トビカン建物ツアー」とお書きください。
申込締切2月28日 (土)

[必要事項]
①お名前
②ふりがな
③連絡用メールアドレス
④参加を希望する回(午前・午後)どちらか1つ選択
⑤介助者の有無
⑥盲導犬の有無

各回定員に達し次第、申込受付を終了いたします。

※上記ツアーは、視覚障害の方により楽しんでいただける内容となっています。定期的に開催している東京都美術館の建築ツアーは対象を限定せず、どなたでもご参加いただけます。
http://www.tobikan.jp/learn/architecturaltour.html

主催:東京都美術館×東京藝術大学 とびらプロジェクト
協力:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

トビカン・ヤカン・カイカン・ツアー

2014.12.10

ライトアップされた東京都美術館を散策するツアーです。
アート・コミュニケータ(とびラー)がガイドを務め、素敵なツアーにご案内いたします。

日程|2014年12月6日(土)、14日(日)
時間|17:30~18:00頃 (30分程度)
集合場所|東京都美術館 ミュージアムショップ前 (中央棟ロビー階)
対象|どなたでも
定員|15名(事前予約なし・当日先着順)
参加費|無料
参加方法|当日17:15頃より、当館ロビー階ミュージアムショップ前で受付をしますので、参加ご希望の方はお集まりください。

建築ツアー:7月

2014.07.19

7月の建築ツアーの様子です。
途中小雨に見舞われながらも、各コースは屋外を含めいろいろな見どころを巡りました。

正面エントランスで呼び込みを行っています。
事前に情報を見てご来観頂いた方はもちろん、当日の呼び込みで興味を持って下さる方もいらっしゃいます。

こちらは岸川さんの「建築のひみつ、彫刻のなぞ」コース。屋外彫刻を巡りながら建築もしっかり見て回ります。

小林さんの「まるごとアート!とびかん建築を楽しもう♪」コースです。都美のアイコンのひとつ門を入ってすぐの大きな銀の丸いボールについて、資料を片手にお話しています。

一方で、屋外に出るタイミングに小雨が降ってしまったチームは、屋根のあるところから外観を見渡してみます。

こちらは小野寺さんの「ぶらっとトビカンさんぽ」コース。螺旋階段の下から上を見上げています。何が見えるのでしょう?

建築ツアー、次回は9月20日(土)に実施します!

(とびらプロジェクトアシスタント 大谷郁)

建築ツアー:1月

2014.01.18

「トビカン・トワイライト・ツアー」:12月

2013.12.13

建築ツアー:11月

2013.11.16

「トビカン・ヤカン・カイカン・ツアー」開催!

2013.09.27

建築ツアー:9月

2013.09.21

建築ツアー:7月

2013.07.20

建築ツアー:2年目はじまる!

2013.05.18

今年度最初の建築ツアーが行われました。今回ガイド役を努めたのは、昨年度「建築ツアー実践講座」を受講していたとびラーの方々です。春のあたたかな陽気で、まさにツアー日和でした。

まずは小野寺さん。壁に施された「はつり(削り)加工」について、漢字ではどのように書かれるのかを説明しています。

こちらは今回ガイドデビューを果たした辻さんです。館内の至る所に見られるカラフルな椅子。実はリニューアル前からリメイクして使い続けているものもあり、その「見分け方」をお話してくれました。現代人の脚の長さ、幅広い年齢の方の座りやすさを考慮し、椅子の脚が継ぎ足されており、この継ぎ目がリニューアル前から使われていた印です。

準備の様子を少しだけ。事前にミーティングをし、必要なツアー旗や資料などのガイドグッズをまとめています。

東京都美術館(以下:都美)にはこれまでもお伝えしましたように、沢山の見所が隠れています。おなじみの見所はもちろん、ガイド役のとびラーそれぞれの視点で様々なエピソードを交えながら建物の魅力を伝えていきます。

これからはじまる本年度の「建築ツアー実践講座」では、今年度新しく加わったとびラーと共に、さらに都美建築への知見を深めていきます。

ツアーについての詳細は都美ウェブサイトにてご案内していますので、是非ご参加ください。都美建築大好きとびラーがお待ちしております!
(とびらプロジェクトアシスタント 大谷郁)

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