東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

とびらプロジェクトフォーラム・音声読み上げ用テキストデータ(Word FILE:20KB)

2012年にスタートしたとびらプロジェクトは、2021年4月に10期とびラーとともに10年目を迎えました。10年前の2011年は東日本大震災、そして現在も続くコロナ禍と、この10年は予測不可能な状況が日常になりました。
とびらプロジェクトでは、美術館を拠点に、多様な人々が作品や文化財を介して、フラットに関わり合う「ゼロからの対話」でつむぐコミュニティを目指して来ました。こうした「創造的な対話の場」は「予測不可能な世界」を生きる私たちに、日常を健やかに営み継続する「回復力(レジリエンス)」を与えるものではないかと考えています。今回のフォーラムでは、この10年間を振り返りつつ「コミュニティから芽生える回復力」について、とびらプロジェクトに関わってきた人々の言葉から考えていきます。
キーワードは #アート #対話 #回復力 #コミュニティ #人間らしさ #ウェルビーイング #VUCA(予測不可能な時代)

みなさまのご参加をお待ちしています。

第一部

期日 :2022年1月22日(土)
時間 :13:00〜15:30
開場 :12:30
会場 :東京都美術館 講堂
 オンライン
定員 :会場参加100名
 オンライン参加400名
※定員になり次第締め切ります。
※手話通訳あり。
※UDトークによる文字表示支援あり。

人物イラスト

トークセッション

予測不可能な世界を生きる、アート・コミュニケータの10年とこれから。

西村佳哲/稲庭彩和子/アート・コミュニケータ

パネルディスカッション

コミュニティから芽生える回復力

日比野克彦

日比野克彦

東京藝術大学美術学部長/岐阜県美術館 館長/とびらプロジェクト代表教員

西村佳哲

西村佳哲

プランニング・ディレクター/リビングワールド代表/とびらプロジェクト アドバイザー

森 司

森 司

アーツカウンシル東京 事業推進室 事業調整課長/とびらプロジェクト アドバイザー

稲庭彩和子

稲庭彩和子

東京都美術館 学芸員 アート・コミュニケーション係長/とびらプロジェクト マネジャー

伊藤達矢

伊藤達矢

東京藝術大学社会連携センター特任准教授/とびらプロジェクト マネジャー

第二部

とびラボオープンセッション

会場 :東京都美術館 講堂、アートスタディルーム、スタジオ
時間 :15:45〜17:00
定員 :会場参加のみ 100名

(第二部に参加するためには、第一部「会場参加」の申込が必要です。オンライン配信はありません。)

とびらプロジェクトの活動拠点を公開し、とびラボなどのとびラーの普段の活動についてご紹介します。とびラーがみなさまからのご質問にもお答えします。

参加申込方法

下記申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
申込フォームは「会場参加」と「オンライン参加」の2種類があります。どちらかを選んでください。

※第二部に参加希望の方は、必ず「会場参加」を選んでください。

アクセス

〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
https://www.tobikan.jp/guide/index.html
【交通案内】
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩10分
京成電鉄京成上野駅より徒歩10分
※当館には駐車場はございませんので、車でのご来館の際はご注意ください。

問い合わせ

メール q-tobira tobira-project.info
TEL :03-3823-6921(東京都美術館 アート・コミュニケーション係)
主催 :東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学
企画・運営 :東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
とびラー募集!募集人数40名