東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

お知らせ・募集

【参加者募集!】マルカルミュージアム@書の展覧会「大東文化大学書道学科卒業制作展」編(2/26開催)

2017.02.16


マルカルミュージアムは様々な国籍や文化背景を持つ人たちが美術館に集まって、一緒に作品を鑑賞するプログラムです。今回は「書」をテーマに、大東文化大学書道学科卒業制作展を鑑賞します。みんなで一緒に素材に触れて、お話しながら書を見て、あなたのお気に入りの作品を見つけましょう。書の世界は奥深くも楽しいのです。どうぞお気軽にご参加下さい。

 

Come to the Museum and let’s enjoy communication beyond the word!
The world of Japanese Calligraphy “Sho”  is very deep, and so interesting! Once you enjoy the exhibition of Japanese Calligraphy with other people, you can find a favorite work.
Mul-Cul Museum” is a program aiming to communicate with other people who has “multicultural” background through Art.
Please feel free to join and apply for the program!

 

日時|2017年2月26日(日) 13:00〜15:00(13:00 集合)
会場|東京都美術館「大東文化大学書道学科卒業制作展」、アートスタディルーム
集合|東京都美術館 LB 階(ロビー階)ミュージアムショップ前
対象|18歳以上の母国語が日本語以外の方で、簡単な日本語を話せる方
定員|10名 *先着順。定員に達し次第、受付を終了します。
参加費|無料
参加方法|専用フォームからお申し込みください。


Date|Sunday, February 26, 2017
Time|13:00 – 15:00
Venue|Tokyo Metropolitan Art Museum
Meeting place|Lobby entrance
Eligible applicant|More than 18 years old and able to speak simple Japanese
Participation fee|Free charge

*定員に達し次第申し込み受付を終了いたします。
The application will be closed as soon as the number of participants reaches the limit.

*プログラムは簡単な日本語で行います。
We will use simple Japanese.

*広報・記録用に撮影を行う場合があります。ご了承ください。
We apologize in advance for taking photographs in the aim of record and publicity.

【参加者募集】☆アート筆談de対話鑑賞☆耳の聞こえない人⇔聞こえる人/ゴッホとゴーギャン展

2016.11.16

 

耳の聞こえない人と聞こえる人が、色々な画材を使って「筆談」でコミュニケーションする鑑賞ワークショップを開催します。
鑑賞するのは「ゴッホとゴーギャン」展。作品をじっくりと見た後は、文字や色や形を自由に描くことで、気付いたこと感じたことを伝え合ってみましょう。
今回の耳の聞こえない人と聞こえる人とのコミュニケーションでは声は使いません。でも、声色や音の強弱、声スピードの代わりに、豊かな色彩や画材の表情が、声の魅力を超えた新しいコミュニケーションの形を見せてくれることと思います。
聞こえる人も、聞こえない人も、ぜひお集り下さい!

 

 日時 2016年11月26日(土)13:30~16:00(受付開始時刻13:00〜)
 会場 東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」、アートスタディルーム
 集合場所 東京都美術館 ロビー階(LBF)ミュージアムショップ前
 対象 耳の聞こえない人と聞こえる人
 定員 16名
 参加費 「ゴッホとゴーギャン展」チケット代(障害者手帳をお持ちの方は無料)
 参加方法 事前申し込み(先着順)
以下の専用フォームよりお申し込みください。
※耳の聞こえない方は備考欄に「聴覚障害者」である旨を明記してください。
 その他 ※お申込み前に「迷惑メール」などの設定を確認し、
「@tobikan.jp」からのメールを受信できるようにしてください。
※定員に達し次第、申込み受付を終了いたします。
※手話のできるとびラーがいます。
※広報や記録用に撮影を行います。ご了承ください。
※当日は、汚れてもいい服装か、エプロン・アームカバーをお持ちの方はご持参ください。

 

【参加者募集】ワークショップ「みんなで森のいきものになろう!」開催

2016.09.15

mori3

 

美術館の展覧会を見て、そのあと、木々の素材から仮面をつくる、鑑賞と造形のワークショップ。
東京都美術館で開催中の「木々との対話-再生をめぐる5つの風景」展は、5人の現代作家が木でつくった彫刻作品が並ぶ、見応えあるオススメ展覧会です。とびラー(アート・コミュニケータ)と一緒におしゃべりをしながら、たっぷり“木々との対話”を味わってみませんか?
そのあと、木や葉っぱ、枝などの自然素材でオリジナル仮面をつくります。自分の手で“木々とおしゃべり”をしながらつくった仮面で、「森のいきもの」に大変身!みんなで上野公園にでかけよう。こどもも大人も大歓迎です!

 

 日時 2016年9月24日(土)12:30~16:00(12:20より受付開始)
 会場 東京都美術館「木々との対話」展、アートスタディルーム、上野公園
 集合場所 東京都美術館ミュージアムショップ前(ロビー階)
 対象 小学生(3年生以上)とその保護者*こどもが2人以上でもご参加いただけます。
 定員 5組(10名程度)
 参加費 「木々との対話展」チケット代(高校生以下は無料)
 参加方法 事前申し込み(先着順)
以下の専用フォームよりお申し込みください。
※お名前欄には保護者の方のお名前をご記入いただき、連絡事項欄にこどもの氏名と
学年をご記入下さい。複数のこどもが参加される場合は、必ず全員分をご記入下さい。
 その他 ※お申込み前に「迷惑メール」などの設定を確認し、
「@tobikan.jp」からのメールを受信できるようにしてください。
※定員に達し次第、申込み受付を終了いたします。
※こどもだけでなく保護者の方にもご参加いただくワークショップです。
※途中に上野公園の森を散策する時間がありますので、虫除けや適した服装をご用意下さい。
※適宜、飲み物をご準備ください。
※雨天など天候によっては、屋内のみの活動になる場合もあります。
※広報・記録用に録音・撮影を行う場合があります。ご了承ください。

 

The “TOBI Gateway Project” begins!

2012.04.09

After three days of screening, 68 Art Communicator candidates were chosen. Including the 26 people who applied and had previously volunteered at the “Special Art Viewing Event for the Disabled,” we started off with a total of 94 Art Communicator candidates (TOBIRA Candidates).

There was nearly five times the amount of applications compared to the 68 chosen candidates. The applicants all had high motivation and awareness, so it was a difficult journey to choose the candidates. We ask for your understanding in that we had to give consideration to age, gender, and team balance when making our choices.

The TOBI Gateway Project had its real start on April 14th. From now, it will continue into Foundation Courses and Practical Application Courses. This blog will be uploaded from time to time about the TOBIRA’s activities, of course, as well as show things like the TOBIRAs at a TOBI exhibition, the restaurant, the café, and the Tokyo University of the Arts which is on the grounds next to us.
I hope you will continue to support the TOBI Gateway Project! (Itō)

TOBI and TOBIRA Project Logos

2012.01.13

In conjunction with the Tokyo Metropolitan Art Museum (“TOBI”) reopening following renovation, the first TOBI logo since the Museum’s opening was created. It was designed by Tokujin Yoshioka, and it captures TOBI’s history and the impression of its substantial facade. It truly symbolizes TOBI.

Here is a drawing with an image of the “TOBI Gateway Project” activities, drawn by the artist Katsuhiko Hibino, who was inspired by the logo.

“TOBIRA” is drawn here with the hope that people who visit TOBI like artists, locals and students can come and make connections with other visitors while thinking of it as their own museum.

Also, based on this drawing, Yui Takada designed the TOBIRA Project logo. It was created with the “passing of the baton” by the thoughts of many people. I hope that both logos continue to be loved by all. (Itō)