東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

とびラボ

「とびラボ」とは、とびラー同士が自発的に開催するミーティングであり、新しいプロジェクトの検討と発信が行われる場です。様々なバックグラウンドを持ったとびラーによる「この指とまれ式」と「そこにいる人が全て式」でミュージアムの力を活かすオリジナルな活動が生まれ、アートを介したコミュニケーションの可能性が大きく広がっています。また、「とびラボ」はとびラー同士のゆるやかなコミュニケーションの場でもあり、対話から生まれる充実した時間が、美術館に新しい価値を注ぎ込んでいます。

参加型プログラム    とびラーが来館者のために企画するもの
情報発信プログラム   とびらプロジェクト及び東京都美術館の情報を発信するもの
とびラー向けプログラム 専門的知識を学ぶレクチャーやとびラー同士の交流を図るもの

2015年度

缶バッジプロジェクト

缶バッジプロジェクト

展覧会の内容に合わせたオリジナル缶バッジをつくるワークショップ。

とびらボードでGO!

とびらボードでGO!

作品を鑑賞し、「とびらボード」(磁気式お絵かきボード)に絵を描くと、ぬりえカードにして持ち帰ることが出来るワークショップ。

卒展さんぽ

トビカン・ヤカン・カイカン・ツアー

とびラーがガイドする、ライトアップされた夜の東京都美術館の魅力を伝えるツアー。

見楽会

見楽会

とびラーと一緒に対話を通して作品をじっくり鑑賞するプログラム。

ヨリミチビジュツカン

ヨリミチビジュツカン

「ヨリミチ」する感覚で週末の夜に展覧会を鑑賞する対話型プログラム。

ミュージアム・クエスト

ミュージアム・クエスト

「謎解き」を通して美術館を巡り、謎を解く手がかりを探しながら、野外彫刻や建物の魅力が体感できます。

ベビーカーツアー

ベビーカーツアー

こども連れのご家族にも美術館を楽しんでほしいという思いから生まれたツアー。とびラーがしっかりサポートします。

卒業修了作品展

卒業修了作品展

毎年1月に開催される東京藝術大学卒業・修了作品展。とびラーも一緒に盛り上げています。

卒展さんぽ

卒展さんぽ

美術大学の学生の卒業作品展を、散歩のような気軽な気持ちでめぐるツアー。

名刺をつくろう

名刺をつくろう

アート・コミュニケータとして、とびラーが活動していくために名刺をつくりました。

神輿制作レポーター

神輿制作レポーター

東京藝術大学の藝術祭で披露される「神輿」の制作過程をとびラーがレポート。

藝大生インタビュー

藝大生インタビュー

卒業・修了作品を制作している藝大生のアトリエをとびラーが訪問しインタビュー。制作の舞台裏や作者の素顔に迫ります。

学芸員カフェ

学芸員カフェ

とびラーが美術館の学芸員を囲み、専門分野や普段のお仕事のことを聞きます。

2014年度

knock-knock

knock-knock

児童養護施設と連携して、美術館と子どもたちを結ぶ鑑賞事業を実施しました。

視覚障害のある方のためのトビカン建物ツアー

視覚障害のある方のためのトビカン建物ツアー

視覚障害のある方にも東京都美術館の建物の魅力を味わっていただけるよう、歩いてさわって体感できるツアーを企画しました。

2013年度

とびかんアートナイト

「ヨリミチ」する感覚で週末の夜に展覧会を鑑賞する対話型プログラム。

お・も・て・な・し プロジェクト

お・も・て・な・し プロジェクト

夜間開室の時間に来館される来館者を、灯りとご挨拶でお出迎え。

紙芝居プロジェクト

紙芝居プロジェクト

展覧会をさらに楽しんでもらうために、展示の内容に合わせてとびラーがオリジナルの紙芝居を上演しました。

チラシdeウチワ

チラシdeウチワ

配架期限を過ぎたチラシでウチワを作り、夏に館外で入場待ちをしている来館者に配りました。

トーク∞トーク

トーク∞トーク

視覚障害の方と一緒に作品を楽しむ鑑賞プログラム

とびの人々

とびの人々

レストランや図書館等でも様々な人たちが働いています。そんな「とびの人びと」へのインタビュー。

2012年度

とびかんバトン

参加者が展覧会で感じたことをしおりに託し、別の参加者にそのバトンをつなぐプログラム。

ポンポンに挑戦 シロクマ大行進!!

ポンポンに挑戦 シロクマ大行進!!

「メトロポリタン美術館」展でフランソワ・ポンポンの「シロクマ」を鑑賞した後、紙粘土でシロクマを造形するワークショップ。

とびら楽団

とびら楽団

楽器を持ち寄り結成されたとびラーによる楽団。十八番は「メトロポリタン美術館」。

「あなたも真珠の耳飾りの少女」プロジェクト

「あなたも真珠の耳飾りの少女」プロジェクト

衣装を身にまとい額縁に入ることで、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』になりきるプロジェクト。

フェルメール体操第一

フェルメール体操第一

フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』を題材に体操を開発。会期中はたくさんの来館者と一緒に体で作品を表現しました。

マップ&マニュアル

マップ&マニュアル

館内の隅々まで隈なく調査し、とびラーや美術館で働くスタッフのためのマップを制作しました。

とびランチ

とびランチ

東京都美術館のレストランや、東京藝術大学の学食でのランチをレポートしました。

東京藝術大学 アトリエ・工房ツアー

東京藝術大学 アトリエ・工房ツアー

東京藝術大学各科のアトリエをめぐるツアー。制作中の学生の様子と、各科の特徴をとびラー向けにお話いただきました。

佐藤悠の一枚話

佐藤悠の一枚話

アーティスト佐藤悠によるワークショップ。

アクセシビリティ調査報告書

アクセシビリティ調査報告書

リニューアルした東京都美術館が誰もが気軽に来館できる場となることを目指し、とびラーが館内の設備を利用者の視点で調査しました。

壁プロジェクト

壁プロジェクト

とびラー同士が円滑にコミュニケーションを図るため、活動拠点の部屋の壁を使い掲示板を作りました。

その他ミュージアムの力を活かすプロジェクト

2016年度

オープン・レクチャー

オープン・レクチャー

とびらプロジェクトが関心を寄せる社会的なテーマを取り上げ、多彩なゲストと共に考える公開講座。様々な方と再考する機会として、毎年開催しています。

2015年度

「とびらプロジェクト」フォーラム

「とびらプロジェクト」フォーラム

毎年、とびラー募集の時期に合わせ、とびラーやスタッフがプロジェクトについて語るフォーラム。とびラーと直接交流できるカフェも開かれます。

オープン・レクチャー

オープン・レクチャー

とびらプロジェクトが関心を寄せる社会的なテーマを取り上げ、多彩なゲストと共に考える公開講座。様々な方と再考する機会として、毎年開催しています。

とびらステーション

2ヶ月に1回程度の頻度で開催しているとびラー全員が集合する会。全員が顔を合わせ、プロジェクトの全体像を再確認する機会となっています。

2013年度

スクールマンデー(H24年度事業)

スクールマンデー(H24年度事業)

東京都美術館の学校連携事業。当日はとびラーがこどもたちの鑑賞の伴走役になります。先生と学芸員が一緒に授業を組み立てています。

びじゅつ探偵団!いろ色Book

びじゅつ探偵団!いろ色Book

公募団体ベストセレクション美術展を鑑賞し、世界にひとつだけの色見本帳「いろ色BooK」をつくるワークショップ。

芸大バトン

芸大バトン

東京藝術大学の学生を招き、作品や活動について語ってもらうリレー形式のインタビュー。

2012年度

お正月だよ!とびらプロジェクト

お正月だよ!とびらプロジェクト

「書」がテーマの展覧会で開催された、高精細複製屏風を鑑賞するお正月のプログラム。

アートコネクタ

アートコネクタ

東京都美術館リニューアル記念式典への出席者のネームホルダー「アートコネクタ」を制作しました。

綴プロジェクト

綴プロジェクト

京都文化協会とキヤノン株式会社の協働で推進する芸術作品の高精細複製作品制作・寄贈のプロジェクト。東京都美術館にも2作品が寄贈され、とびらプロジェクトでも活用しました。

出張とびら

出張とびら

とびラーや他のスタッフが他の美術館等に出かけて行き、実体験を織り交ぜながらわかりやすくプロジェクトの紹介をしました。

アート・コミュニケーション・アーカイブ研究会

アート・コミュニケーション・アーカイブ研究会

かつて東京都美術館で行われた造形講座のアーカイブ資料をもとに、アート・コミュニケーションの可能性を考える研究会。

平田オリザのワークショップ

平田オリザのワークショップ

劇作家・演出家の平田オリザ氏による演劇のワークショップ。

及部克人のワークショップ

及部克人のワークショップ

かつて東京都美術館で行われた「造形講座」を振り返る及部克人氏によるワークショップ。