東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

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東京都美術館で2025年7月31日〜8月10日に開催された「アートコミュニケーション事業を体験する 2025 みること、つくること、つながること「Museum Start あいうえの」12年と現在地(AC展) の会場にて、とびラーが来場者にインタビューを行いました。
題して「聞かせて!あなたの『みる、つくる、つながる』体験」。気になるエピソードをクリックして番組をお聴きください。

『とびdeラヂオぶ~☆』とは・・・
『ラジオとアート・コミュニケーションをテーマに話してみたい!』というとびラーの思いがきっかけで始まったとびラボです。ラジオが話し手と聞き手が1対1でつながるメディアである強みを生かし、ラジオを通して「 東京都美術館の魅力を知ってもらいたい!」「都美に関わるスタッフ、来館者の話をききたい!知りたい!」と活動しています。

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ラヂオの本編はこちら

つくることで、つながっていく

普段から上野公園の文化施設に何度も訪れ、アートに多く触れている女性のお話をお送りします。色々な作品作りのワークショップなどに参加し、「つくること」の意味や、つくる時間と場から生み出されるものは、なんなのかを深く考えていました。手を動かしながら想像力を総動員。集中できる貴重な時間ですね。
私たちの中に何かを「つくりたい」という根源的な欲求があるのでしょうか?

つくる妹、つなげる兄

この回では、美術大学を目指す妹と大学で建築を学ぶ兄のインタビューをお送りします。つくり手の視点で得たインスピレーションを素直な言葉で語る妹、展示会場のさまざまな意図を読み解く兄。若い二人の言葉から、展示会場の様子が浮かびあがります。数年後、兄妹のコラボレーションで何かが生みだされているかも…そんな未来を期待させるインタビューです。

日々の生活のスケッチ

20代の中学校の美術教師のお話をお送りします。
友人に会う旅の途中で訪れた東京都美術館。展示を見た感想や印象に残った作品について聞いていると、どうやら彼女自身も日常の中でスケッチを描いているようで...。
絵を描く何気ない習慣の話から、アートとの付き合い方を考えさせられます。
皆さんは自身の暮らしの中でアートとどんな風に関わっていますか?

ゆっくりみて言葉にする

20代男性のインタビューをお送りします。
ITコンサルタントとして働く彼は、自分が感じたことを言葉にするために、なんと!感想をAIに伝えて、手助けをしてもらっているそう。
あなたはどんな風に作品を鑑賞していますか?新しい鑑賞の仕方を見つけられるかもしれません。

母娘で行くはじめての美術館

お子さんを初めて美術館へ連れてきたという女性へのインタビューをお届けします。
子育てや仕事に追われるせわしない日常から離れて、美術館で過ごすのが好きだという女性、みるという時間をどう楽しんでいるのでしょうか?またお子さんを美術館へやっと連れてくることができた嬉しさや、仕事を通して感じている、アートとつながることについて伺いました。

みてつながった愛犬との思い出

展覧会の「触れる展示」を目当てに来館した中途失明の男性のインタビューをお届けします。
ガイドさんと熱心に会話をしながら、会場をじっくりとまわっていた男性。
「手でみる」とはどのようなことなのか。みえている私たちとの、触わり方の違いをうかがいました。
普段は近くの美術館を訪れ、3名ほどの方から作品について説明を受けながら「みること」を楽しんでいるそうです。
作品について語り合う中で、記憶や経験、人と人とのあいだに、つながりが生まれている。そんなことをあらためて感じる回です。
みなさんは、美術館で「つながる」体験をしたことはありますか?

***とびラボ「とびdeラヂオぶ〜☆」@みること、つくること、つながることラヂオ 制作メンバー***

久保田裕美、後藤麻木、斎藤朱織、柴田麻記、染谷都、西山美香、
野上玲子、平田彩、藤井孝弘、前田浩一、村上剛英、矢吹美樹