東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

ブログ

【あいうえの連携】うえの!ふしぎ発見:けんちく部

2017.08.11

8月10日にファミリー向けプログラム「うえの!ふしぎ発見:けんちく部」が行われ、17組32名の親子と共に12名のアート・コミュニケータ(とびラー)が活動しました。「うえの!ふしぎ発見」は上野公園の様々な文化施設が連携するプログラムで、毎回一つのテーマのもと、参加者がミュージアムを横断的に体験することができます。

 

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【あいうえの連携】夏のあいうえのスペシャル

2017.08.06

今年度初の「あいうえのスペシャル(旧ホームカミングデイ)」が、こどもたちの夏休み中の8月5日(土)に開催されました。東京都美術館のアートスタディルームとスタジオを拠点に開催された「あいうえのスペシャル」は、これまでの「あいうえの」プログラムに参加し、ミュージアム・デビューを果たしたこどもたちとその家族が、ふたたび上野の冒険を楽しむ一日です。

 

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【あいうえの連携】平日開館コース:台東区ハートラボ高校合同授業

2017.08.03

2017年8月2日、学校向けプログラム「平日開館コース」が行われました。

今回は台東区内の5つの高校の合同授業で、生徒たちは有志で参加するという、夏休みならではのプログラムとなりました。

参加してくれたのは、都立浅草高等学校、都立足立西高等学校、都立荒川工業高等学校、私立岩倉高等学校の全5校です。高校生23名が参加し、彼らを迎えるアート・コミュニケータ(以下、愛称:とびラー)9名と共に活動しました。

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【あいうえの連携】ミュージアム・トリップ:NPO法人多文化共生センター東京

2017.07.29

2017年7月29日、あいうえのファミリープログラム「ミュージアム・トリップ」が行われました。

「ミュージアム・トリップ」とは、さまざまな状況にあるこどもたちにミュージアム・デビューの機会を提供するインクルーシブ・プログラムです。 児童養護施設や、経済的に困難な家庭のこどもを支援している団体、海外にルーツを持ちカルチャー・ギャップなどの困難を抱えるこどもを支援している団体など、各分野の専門機関と連携して実施しており、今回は「NPO法人多文化共生センター東京(以下、多文化共生センター東京)」という、海外にルーツを持つこどもたちの支援を行っている団体と連動して実施しました。

 

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【あいうえの連携】ミュージアム・トリップ:NPO法人キッズドア[中高生]

2017.07.28

7月27日、2017年度1回目の「ミュージアム・トリップ」が行われました。「ミュージアム・トリップ」とは、さまざまな状況にあるこどもたちがアート・コミュニケータ(以下とびラー)と共にミュージアムを楽しむインクルーシブ・プログラム。児童養護施設や経済的に困難な家庭のこどもを支援する団体、海外にルーツをもつこどもを支援する団体など、各分野に専門的に取り組む方々と連携し、2016年度より実施しています。

 

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【あいうえの連携】うえの!ふしぎ発見:VOCA部

2017.03.29

3月28日、ファミリー向けプログラム「うえの!ふしぎ発見:VOCA部」が行われました。「うえの!ふしぎ発見」は、上野公園の様々な文化施設が互いのコンテンツを活かしあい、毎回一つのテーマで実施するプログラムです。
今回のテーマは上野の森美術館で開催されているVOCA展。この展覧会が、アートに関わる様々な人の推薦による展覧会だというとこにヒントを得て、プログラムでは参加者がお気に入りの一点を選び、それを言葉にして人に伝える、つまりお薦めするという活動をしました。実施には上野の森美術館、東京都美術館、東京藝術大学が連携し、11組22名の親子と共に12名のとびラー(アートコミュニケータ)が参加しました。

 

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【あいうえの連携】うえの!ふしぎ発見:建築部

2017.03.15

3月14日にファミリー向けプログラム「うえの!ふしぎ発見:建築部」が行われ、10組20名の親子と共に10名のアートコミュニケータ(とびラー)が活動しました。「うえの!ふしぎ発見」は、毎回一つのテーマのもと、上野公園の様々な文化施設を横断的に体験することのできるプログラムです。

今回のテーマは「建築」。2016年に世界文化遺産に登録された、ル・コルビュジエの設計による国立西洋美術館と、コルビュジエに学んだ日本近代建築の巨匠、前川國男の設計による東京文化会館・東京都美術館を巡ります。

 

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【あいうえの連携】ミュージアム・トリップ:一般社団法人kuriya[2回目]

2017.03.05

2017年3月4日(土)、よく晴れた早春の日に、「ミュージアム・トリップ」のプログラムが行なわれました。

今回の参加者は、高校生3名のみなさん。
迎えたのは、同じく3名のアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)のみなさんです。

本年度より始まった「ミュージアム・トリップ」というプログラムは「すべてのこどもにミュージアム体験を!」という思いで実施するインクルーシブ・プログラムです。児童養護施設や経済的な困難を抱える家庭の子供を支援している団体、海外にルーツを持ちカルチャーギャップなどの困難を抱えるこどもを支援している団体等と連携して、こどもたちと引率者をミュージアムに招待する、オーダーメイドのプログラムです。

上記の対象者を支援している各団体等と連携をしながら実施しており、今回は海外にルーツのあるこどもたちを支援している一般社団法人kuriya のコーディネートにより、2016年の夏に続いて2度目のプログラムが実現しました。

 

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【あいうえの連携】あいうえの日和

2017.02.18

「Museum Start あいうえの」のファミリー向けプログラム、「あいうえの日和」が2月18日(土)に東京都美術館のアート・スタディルームで開催されました。

午前の回と午後の回の、計2回開催される「あいうえの日和」は、上野公園の9つのミュージアムを楽しく冒険するコツを伝授する90分のプログラ ム。 今年度さいごの「あいうえの日和」では、38組79名のファミリーがプログラムに参加し、冒険の道具「ビビハドトカダブック」を使って、アート・コミュニ ケータ(通称とびラー)と冒険の記録を作成するまでの一連の体験をしました。それでは、当日の活動についてお伝えしていきます。

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【あいうえの連携】冬のあいうえのスペシャル

2016.12.11

今年度さいごのMuseum Start あいうえののメンバー向けプログラム「あいうえのスペシャル」が、東京都美術館のアートスタディルームを舞台に開催されました。

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年に3回開催される「あいうえのスペシャル」は、「Museum Start あいうえの」のプログラムのなかでも、過去のプログラムに参加したこどもや保護者を対象とするもので、ミュージアムをめぐるための拠点としてアートスタ ディルームを活用しながら、その場に居合わせたあいうえのメンバーやとびラー(アート・コミュニケータ)がともに活動する特別な一日プログラムです。

 

第3回目の「あいうえのスペシャル」は、12月11日に開催されました。総勢282名の参加者を迎え、過去最大規模で行なわれた今回のプログラムでは、 ミュージアムでの鑑賞体験をかきこむことのできる「ビビハドトカダブック」を用いた活動のほか、東京都美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」の作品の 色づくりから生まれるオリジナルバッジの作成など、多彩な活動をおこないました。

 

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