東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

ブログ

Archive for 8月, 2020

2020.08.31

第4回鑑賞実践講座
「作品研究」
日時|2020年8月31日(月)13:00-17:00
場所|zoom(オンライン)
講師|三ツ木紀英(NPO法人 芸術資源開発機構/ARDA)

 

◎概要

 

◎写真(講師)

今回の「作品研究」では、主に以下の3つの内容を軸に講座が進行されました。

■「作品研究」の方法 (Visual Thinking Strategies鑑賞の事前のファシリテーション)

■「作品研究」をグループワークで行う

■ 個人で行う作品研究「ひとりVTS」について

 

» さらに詳しく読む

2020.08.30

第4回アクセス実践講座
テクノロジーで拓く社会参加の回路 〜分身ロボット「OriHime」の事例をもとに考える〜

日時|2020年8月30日(日)13:30~15:30
場所|zoom(オンライン)

 

2020.08.20

とびらーによる建築ツアー

展覧会だけではなく美術館の建物も楽しんでほしい!そんな思いからはじまったプログラム。とびラーと一緒に、日本を代表する建築家 前川國男が設計した東京都美術館をのんびり楽しく散策します。

_

(定員に達したため、申し込みを終了しました。8月23日)

日時|2020年9月19日(土) 14:00-14:45頃(受付開始13:45)
申込期間|2020年8月20日(木)~2020年9月11日(金)
参加費|無料
定員|15名(事前申込による先着順)
参加方法|参加をご希望の方は、東京都美術館のウェブサイト内の「申込フォーム」より、必要事項を入力のうえ、お申し込みを完了してください。東京都美術館ウェブサイト

_

<ご参加にあたってのお願い>

会場となる東京都美術館では、来館者、スタッフなど、美術館を利用するすべての方の安全と安心のため、新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する取り組みを行います。
_
○来館者全員を対象に、非接触型温度計による体温測定を実施します。37.5℃以上の発熱が確認された方、及び風邪症状(咳、咽頭痛)がある方、明らかに体調不良と思われる方については、入館をお断りさせていただきます。

○過去2週間以内に感染が拡大している国・地域への訪問歴のある方は来館をお控えください。

○ご来館の際には、マスクの着用をお願いします。

_

東京都美術館における新型コロナウイルス感染症予防対策についてはこちらをご覧ください。

 


※定員に達し次第、申込み受付を終了いたします。
※広報・記録用に録音・撮影を行う場合があります。ご了承ください。

2020.08.01

第3回建築実践講座「都美建築を味わうワーク」
 
日時|8月1日(土)13:00〜15:00
場所|zoom(オンライン)
 
―――――――――――――――――――――

_

8月1日、第3回目となる建築実践講座が開催されました。これまでの講座では、講師によるレクチャーなどを通じて東京都美術館(以下、都美)建築の基本的な事項を受動的に学んできました。今回はその次のステップとして、都美建築の魅力を味わいながら伝えるためのコンテンツ作りについて主体的に考えるワークに取り組みました。

 

  • 講座の流れ

はじめに「都美建築のどんなところに関心がある?」というテーマのもと、それぞれの考える建築の魅力を3人組でふりかえりつつ共有します。ワークに関する説明がなされたのち、5、6名のチームにわかれ、ひとりひとりの関心を持ち寄りながら「都美建築を味わうワーク」に取り組みます。グループワークの前半では、チームごとに企画案を作成し、後半では、ほかのチームの企画やコメントをふまえ、内容をブラッシュアップしていきました。

 

  • ワークの様子

○山崎日希さん(とびらプロジェクト)によるワークの説明|これまで実施された建築に関連する活動の紹介などを通じ、物理的に建築を味わうことができない現在できることは何か?といった問題提起がなされました。

 


○「都美建築を味わうワーク」のタイムテーブル|

 

○東京都美術館プロジェクトルームからの配信の様子|建築実践講座では、音声をテキスト化する情報保証ツール「UDトーク」が活用されています。

 


○ブレイクアウトルームごとに作成されたスプレッドシートの企画書(部分)|このグループでは、「都美やその周辺にある色、自然、彫刻の魅力を伝えたい!」という思いをもとに企画が練られました。そして、他のチームの作成した企画やもらったアドバイスを参考に、さらに企画をみがいていきました。

 

  • まとめ:都美建築を味わうためにできること

 

これまでの建築実践講座では、初回で都美の「建築と歴史」、続く第二回で都美建築に関する「資料・素材」について学んできました。そして今回は講義ではなく参加者同士でのワークが中心に据えられたことで、それぞれのいだく関心をきっかけにとびラーとしていかに都美の魅力を伝えられるのか、実際に考えてみる機会となりました。

 

「都美建築を味わうワーク」では、まず各メンバーのもつ関心をグループ内で共有します。色、彫刻、自然、周辺環境、前川國男、などなど。一見何のつながりもないような意見同士でも、おたがいのもつ考えを掘り下げるうちに、共通する事項が見つかることも。

いつ(開催時期)、だれに(受取手)、なにを(内容)、そして、どういうふうに(伝達方法)?グループで具体的な企画を組みたてていこうと話し合いを進めるうちに、ボンヤリ思い浮かべるにとどまっていたアイデアの輪郭がくっきりと浮かび上がったり、メンバーによる発見や発想で彩られたり、はたまた今まで見えなかった障壁にぶつかったり。これまで建築に関するプログラムに関わってきた方もこれから都美建築をみにいくという方も、その場のメンバーと関心を持ち寄って企画をカタチにしていくことの豊かさややりがいを味わえる回となったのではないでしょうか。

 

次回の講座は9月26日に開催予定。講師として佐藤慎也先生(日本大学)にお越しいただき、「美術館建築の歴史的変遷と公共性」について学んでいきます。

 

 

(東京都美術館 インターン 久光真央)

2020.08.01

今年初めてのファミリープログラムが8月1日から始まりました!

 

春先から感染症が拡大する中、美術館・博物館の運営も困難に直面しています。
しかし「そんな中でもできることがあるはず!」とMuseum Start の運営チームは考え、新しいスタイルで、当初の予定通り8月1日から今年度のプログラムがスタートしました。

 

その名も
ファミリープログラム「上野へGO!オンライン&リアル」。
学べて楽しいデジタル・ネイティブ世代のためのファミリープログラムです。

 

「上野へGO!」は2つのステップからなります。
STEP1がインターネットを活用したオンライン・プログラム。
STEP2が実際のミュージアムへ出かける全2回のプログラムです。

 

スタッフもドキドキの初日8月1日。
午前・午後と合わせて58組109名の家族が参加しました。

 

 

 

プログラムの様子はこちら→
(「Museum Start あいうえの」ブログに移動します。)

カレンダー

2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

カテゴリー