東京都美術館× 東京藝術大学 「とびらプロジェクト」

活動紹介

【あいうえの連携】うえのウェルカムコース@奇想の系譜展(2019.2.25)台東区立金竜小学校 特別支援学級1〜6年

2019.02.25

2019年2月25日(月)、台東区立金竜小学校の特別支援学級1年〜6年生 18名と教員・支援員の方9名が、学校向けプログラム「うえのウェルカムコース」に参加しました。東京都美術館で開催中の特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を鑑賞しました。
みなさんがどのような体験をしたのか、当日の様子をお伝えします。

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【あいうえの連携】春のあいうえのスペシャル(2019.2.24)

2019.02.25

こよみの上では「春」とはいえ2月はまだ寒い季節ですが、2月24日「あいうえのスペシャル」が開催されたこの日はお天気に恵まれあたたかい陽射しがふりそそぎました。

「あいうえのスペシャル」とは、あいうえののプログラムでミュージアム・デビューしたこどもたちとそのファミリーが再び上野公園を訪れ、継続的にミュージアムを楽しむことができるように年3回開催されています。

今年度3回目となる今回は、とびラー企画の「こども建築ツアー」が行われたり、上野公園の9つの文化施設を訪れ楽しんだりする参加者の姿がありました。
ライターの近藤智子さんが見つめたこの日の様子をお伝えします。

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【あいうえの連携】うえのウェルカムコース@東京藝術大学 卒業・修了作品展(2019.1.31)
台東区立金曽木小学校

2019.01.31

2019年1月31日(木)、台東区立金曽木小学校の3年生73名が、学校向けプログラム「うえのウェルカムコース」に参加し、「東京藝術大学 卒業・修了作品展」(以下「卒展」)を鑑賞しました。卒展の会場は、東京藝術大学構内と東京都美術館公募棟・ギャラリーの2ヶ所で開催されていますが、今回のプログラムでは東京都美術館内の作品を鑑賞しました。

こどもたちにどんな出会いがあったのか、どんな体験をしたのか、東京都美術館インターンである大塚が当日の様子を伝えていきます。

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【あいうえの連携】冬のあいうえのスペシャル(2018.12.15)

2018.12.16

12月15日、1年も残すところもあと半月になった土曜日は、1月並みの寒さでした。それでも上野公園の美術館や博物館、動物園には開園前から並んでいる人が。なかでも特に行列していたのが東京都美術館、エドヴァルド・ムンクの有名な作品《叫び》が展示されている「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」。そんな東京都美術館ではこの日、今年度2回目の「あいうえのスペシャル」が行われました。1日の様子をお伝えします。

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【あいうえの連携】スペシャル・マンデー・コース(2018.12.3)

2018.12.04

12月3日(月)、今年度最後の「スペシャル・マンデー・コース(学校向けプログラム)」が行われました。

「スペシャル・マンデー・コース」とは、展覧会休室日(月曜日)に学校のために特別に開室し、ゆったりとした環境の中でこどもたちが本物の作品と出会い、アート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と共に対話をしながら鑑賞する特別なプログラムです。

今回みんなで鑑賞したのは東京都美術館で開催中の特別展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」。
普段は多くの方で賑わっている展示室も今日はこどもたちのためだけの特別な空間に変わります。

今日参加したのは、全部で3校。
午前中は台東区立金曽木小学校の4年生と文京区立柳町小学校の6年生、午後に文京区立文林中学校の1〜3年生が参加しました。
こどもたちは、美術館でどのような時間を過ごしたのでしょうか。

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【あいうえの連携】うえの!ふしぎ発見:けんちく部 歴史てくてく編(2018.11.24)

2018.11.25

『100年前にタイムスリップ!!』
こんな見出しで、冒険ノートを書いてくれたのは、2018年11月24日に行われた「うえの!ふしぎ発見:けんちく部 歴史てくてく編」に参加したひとり。

「うえの!ふしぎ発見」は、9つの文化施設があつまる上野公園を舞台に、ミュージアムとミュージアムのコラボレーションを通じて、たくさんのふしぎやホンモノとの出会いを探求するプログラムです。*プログラムについてはこちらからご覧いただけます。

今回のテーマは「けんちく」。「歴史てくてく編」というタイトルどおり、『100年前の上野公園を見つけよう!』を合言葉に、国立国会図書館国際子ども図書館(以下国際子ども図書館)と東京藝術大学(以下藝大)、その周辺の歴史的建造物を巡る、こどもと大人の建築ツアーです。

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【あいうえの連携】スペシャル・マンデー・コース(2018.11.19)

2018.11.20

11月19日(月)、学校向けプログラム「スペシャル・マンデー・コース」が行われました。

「スペシャル・マンデー・コース」とは、展覧会休室日(月曜日)に学校のために特別に開室し、ゆったりとした環境の中でこどもたちが本物の作品と出会い、アート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と共に対話をしながら鑑賞する特別なプログラム。

今回みんなで鑑賞しに行くのは東京都美術館で開催中の特別展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」。

普段は多くの方で賑わっている展示室も今日はこどもたちのためだけの特別な空間に変わります。

今日参加したのは、全部で3校。午前は目黒区の小学校4年生と都立特別支援学校の高校3年生、そして午後は港区の小学校6年生が来館しました。

目黒区立月光原小学校4年生の様⼦はこちら→
都立白鷺特別支援学校の様⼦はこちら→
港区立港南小学校6年生の様⼦はこちら→
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【あいうえの連携】あいうえの日和(2018.11.17)

2018.11.18

ファミリー向けプログラム「あいうえの日和」は、上野公園の9つのミュージアムをこれから冒険しはじめるファミリーにぴったりのプログラムです。11月17日(土)に東京都美術館のアートスタディルームで開催され、計41組82名のこどもと保護者が参加しました。

「ミュージアムにようこそ!」やってきたこどもたちにミュージアムを楽しく冒険するためのアイテム「ミュージアム・スタート・パック」を、アート・コミュニケータ(とびラー)からプレゼント!

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【あいうえの連携】うえの!ふしぎ発見:アート&サイエンス部

2018.11.04

「うえの!ふしぎ発見」は、9つの文化施設があつまる上野公園を舞台に、ミュージアムとミュージアムのコラボレーションを通じて、たくさんのふしぎやホンモノとの出会いを探求するプログラム。

今回のテーマは「アート&サイエンス」。昨年に引き続き「色」をキーワードに、上野公園の3つの施設:国立科学博物館、東京藝術大学、東京都美術館をめぐる1日となりました。
参加したのは、22組44名の親子(こどもたちの年齢は、小学3年生から高校1年生まで)。そこに、プログラムの伴走役を担う19名のアート・コミュニケータ(以下とびラー)が加わりました。

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【あいうえの連携】ミュージアム・トリップ:NPO法人東京養育家庭の会

2018.10.09

「美術館にはこどもと一緒になかなか行けないため、いいきっかけになるかなと思い申し込みました」
そうアンケートに記したのは、2018年10月7日に行われた「ミュージアム・トリップ」に参加したファミリーのひとり。

秋晴れとなったこの日、7組15名のファミリーが東京都美術館を訪れました。そのうちこどもは、年長児〜小5の7名。8名のアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と、3名のスタッフが迎えました。

この日行われたのは「ミュージアム・トリップ」。家庭等の状況によりミュージアムを利用しにくいこどもたちと、その保護者等をミュージアムに招待するオーダーメイドのプログラムです。
これまで、児童養護施設や、経済的に困難な家庭のこどもを支援している団体、海外にルーツを持ちカルチャー・ギャップなどの困難を抱えるこどもを支援している団体など、各分野の機関と連携してきました。今回は養育家庭(養育里親)を支援するNPO法人東京養育家庭の会と連携し、プログラムを実施しました。

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