2025.12.22
第8回アクセス実践講座|ふりかえり
日時|2025年12月21日(日) 13:30〜16:30
会場|東京藝術大学 第3講義室
第8回 アクセス実践講座では、1年間のふりかえりを行いました。
各講座の様子は、こちらからご覧いただけます。
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第1回 合理的配慮とは/社会共生について考える
第2回 きこえない・きこえにくい人
第4回 超高齢社会に対応した地域連携の取組み―台東病院とCreative Ageing ずっとびの事例から
第5回 発達障害とは
第6回 国籍・文化が違う人との共生
第7回 キッズドア「こどもの貧困
講座を振り返って、とびラーからは
「アクセス実践講座を通して大きく感じたのは、まずは知ることが行動することの第一歩だということ」
「今まで知らなかったことに触れることで、日常の中でも物事を別の角度から見る視点が育まれたように感じました」
「現在の日本の様々な社会課題について実情を知ることができ、有意義な講座でした」
といった声がありました。
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後半では、年間課題である「アクセス実践講座を受講して関心をもった本を読む」について、5人組でシェアを行いました。
それぞれが関心を持った本について感想を共有し、さらに「アート・コミュニケータとして私にできること」についても意見を交わしました。
対話の中では、人と人、人と地域、アートと社会をつなぐさまざまな可能性が挙げられました。
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1年間の講座を通して、社会課題や現状について学んできたとびラーたちが、今後どのように活動を広げていくのか、とても楽しみです。
(とびらプロジェクト コーディネータ 大東美穂)